ごらくぶろぐ

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頭が賢くなる簡単な方法。

 

IQ向上化計画

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ぼくが取り入れている最強のIQ向上トレーニングを紹介する。

 

それは、

毎日30分の読書と、30分の瞑想、1時間の執筆だ。

 

この1セット。2時間。

続ければ、かなり精神的にも肉体的にも調子が良くなる。

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ルールは簡単。 

この読書、瞑想、ブログの2時間1セットを1日の中に組み込む。

 

そのためには、自分の趣味の時間を削ることや。

もしくは、睡眠時間を削ると言うこともあり得るかもしれない。

 

だが、決して『have to~(しなければならない)』で行うのではなく、

『want to~(したい)』で行うことを心がけるようにしてほしい。

 

『have to』で行う作業は、“やらなければいけない“と言う“やらされている感“が発生してしまう。

なので、時には、サボることもあるだろう。

それは、それでOKだ。

『have to~』というものは、決して長続きはしない。

  

 読書なども一気に学ぼうとはせず、一日30分でもいいので毎日行うこと。

努力を少しづつ積み重ねていけば、大きな財産となる。

 

 

『読書』と『瞑想』

このトレーニングは脳に非常に良いことがわかっている。

読書により、知恵や知識や情報が。

瞑想によってアイディアや落ち着いた精神が手に入る。

 

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自分ごとだが、このトレーニングを取り入れてから凄く調子がイイ。

 

 

読書習慣を取り入れてるときは、その効果が“対ヒト“とのコミュニケーションで如実に現れる。

IQが高まっているので、すらすらと止め処なく言葉や発想が湧いて出てくるのだ。

 

なので、その場に適した返答や行動ができ、会話のボキャブラリーも増えるため、場はとてもポジティブで明るいものとなり仕事や生活も順調に進んでいくのである。

 

しかし、読書から一旦離れてしまうと、並行してIQも一気に低下してしまう。

思考能力が衰え、ポジティブだった気持ちも薄れ、人間関係も煩わしく感じてしまうのだ。

 

その他にも、ポジティブで埋め尽くしていた未来予想図もいつの間にか霞んで消えてしまっていくのである。

要は、読書をしないだけで鬱状態になって生活に張りが無くなってしまうのである。

 

なので、読書は継続して行うことが重要だ。

 

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 本を読む習慣をつけること。

 

読書をするたびに思うが自分は物知らずで世間知らずと言うことを実感させてくれる。

世の中には、まだまだ知らないことが多々ある。

というより多すぎる。

 

TVやネットニュースなどのメディアに踊らされていたことに気づかされる。

そして、自分を取り巻く陳腐な情報に洗脳されていることに気づかせてくれるのだ。

読書は、そういった洗脳を解いてくれる存在である。

なので、今後より良い生活を望むのなら読書は必須だと改めて思う。



 

 

次に瞑想。

鬱が治る。

いや、マジで。

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詳しいことは良くわからないが、続けていれば鬱状態は回復する。

瞑想を取り入れてから、憂鬱な気分が少なくなってきた。

たまにはあるけど、瞑想を続けてるおかげで酷い状態ではなくなったのは確かだ。

 

と言うのも、瞑想には前頭前野の皮質を厚くする、海馬を大きくする、脳のネットワークが密になる。など、脳にとってメリットが多いことが科学的にも実証されてきてるらしい。

そういうことなどが大きく関係しているのであろう。

 

脳科学の研究でチベット仏教徒の脳活動を分析した結果がある。

それによると、瞑想に費やした時間の分だけ脳はアップデートされていくことが結果として出たそうだ。

やればやるだけ、脳はアップデートされていくということ。

 

これやるしかないじゃん。と続けているがマジで効果があった。

落ち着き度が増したし、冷静に物事を考えれるようになった。

それに、瞑想を終えた後は多幸感に包まれ、頭がリフレッシュされる。

 

何度か、凄い境地に入ったこともある。

その体験記も機会あれば追々執筆していこうと思う。

 

とにかく、瞑想は素晴らしい。

特別なものも用意することなく、身体ひとつで簡単に始められるのが嬉しい。

背筋を伸ばして、呼吸に意識を向けるだけ。

それだけだ。

 

脳が活発に働くのはリラックス状態にある時らしい。

 

体温や血流は意図的にコントロールできないが、呼吸は自分でコントロールできる。

簡単に、自分でIQを高めることができるのが瞑想の良いところだ。




このように、脳にいいことだらけを取り入れたトレーニング。

  

30分と言う時間制限を課すことによって、集中力が増す。

よって、読書30分、瞑想30分が非常に短く感じるのだ。

 

 

そして最後はアウトプット。

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記憶に定着させるには、入れた情報を外に出すこと。

この作業も重要だ。

 

アウトプットと言うか、書くことの訓練がIQを高めるのは重要だ。

理論だてて最終地点を決め、記事を締めくくらなければいけない。

トレーニングしていけば文章能力も構成力もあがっていく。

 



とにかく自分が目指すは、このトレーニングを習慣化させること。

最終的には、この習慣を娯楽化すること。

楽しくて楽しくて仕方ないというレベルまで持っていき、当たり前のルーティーンまで落とし込みたい。

 


この『IQ向上トレーニングの習慣化』

紹介してみたが、騙されたと思って一日でもいいからやってみてくれ。

結構、楽しいぞ。