ごらくクエスト

VRのこと。ゲームのこと。パソコンのこと。お金のこと。雑記など書いてます。有益な情報になるよう心掛けて執筆しています。よろしくおねがいします。

2018年『M-1グランプリ』感想。トム・ブラウンの衝撃。そして、採点システムへの毒舌。

 

昨日の夜は、楽しみにしていたM-1を見ていた。

 

f:id:sunny551:20181203102259p:plain

 

これを見ると、年末が近づいてきたな。って思う。

最後まで楽しませてもらった。

M-1今年も笑いと感動をありがとう!

 

ということで、感想含め、毒舌をチョロっと吐かせてもらう。

 

まず優勝、霜降り明星。

おもしろかったぞー。

決勝ラウンドは、ほんと全部おもしろかった。

どこ優勝しても良かったなと思った。

 

俺の中で、残念なのは決勝ラウンドに上がれなかった人たち。

トム・ブラウン。かまいたち。

もっとあの舞台で見たかったな。

 

特に面白かったのはトム・ブラウンだった。

サイコウだね。

カオスな見た目に異次元な笑い。

めっちゃツボってしまったわ。

 

なんだろう、あういう笑い。好きすぎる。

奇想天外、意味わからん奴。

サザエさんの中島を五人合体させるって言うのが、まず意味わからん(笑)

そんなネタから始まって、合体途中に中島みゆきが出てくる。

完成して出てきた人で1ボケ1笑い。

それに更に、どんどん合体させていくもんだから(笑)

 畳みかけられると笑いが止まらなかったわ。

 

腹よじれるかと思った。

 

んで、キムタク、布袋さんとかって繋がりが不明なのが出てくる(笑)

意味わからんすぎて天才でしょ。

でも、最終的にはリズムとフレーズが絶妙にマッチングする。

考えられてんだなー。

こういう笑い生み出すひとってなんなの。

凡人には考えられん。

くそ笑ったわ。

 

決勝で、もう一個ネタ見たかった。

次は、加藤一二三が、土の中から出てくるネタやるって言ってたし(笑)

 

 


あーおもろかった。

決勝で見たかったな。



それにしても、ここから毒舌を吐くけど、あの採点システムどうなの。

トム・ブラウン決勝ラウンドいきそうな雰囲気出してたけど。

その上にはミキが高得点で居て、点数越せなかったよね。

 

えー、うそ。

なんか違うわ。って思った。

 

と言うのも、採点者で結果が左右される感すごいな。

ひとりが、点数爆上げすることでバランスすげー崩れない?

上沼恵美子さん。

mikiに一人だけ、98点も点けてんだよ。

ちなみに、トム・ブラウンには86点。

 

トム・ブラウンに

「わたしにはわからなかったわ~、ごめんね~。」

って言って、ミキには大絶賛。

「あなたのファンやわー、人徳があるわ~98点あげる!」

 

自分の好みで点数つけて、これだけ差をつければ結果が左右されるのは一目瞭然。

ちなみに、志らくやオール巨人とか全ての人に言える。

 

仕方ないんか。

みんな笑いのツボ違うからなー。

志らくは、トム・ブラウンに99点あげてたし。

 

このように、一気に一人の採点者のさじ加減で、点数が跳ね上がったり、落ち込んだりする。

この点数システムどうなの。

もっと皆が納得するような形で、優勝者を決める方法ってないんかな。

 

とりあえず取り入れて欲しいのは、視聴者投票。

TVのDボタン使えば、集計取れるでしょ。

そしたら、世間の笑いの数値化が可視化して見れる。

 

世間の声。

これは、やっぱり無視できない。

この大多数の評価があれば、オレだってコノ結果への反論はしなかった。

なんとか納得せざるを得ない気がする。



毒舌はここまで。

なにはともあれ、笑わせてもらった。

今年のM-1は最高だった。

ありがとう。

最後、まっちゃんが感動してたのも印象的だった。

必ず最後に笑いを取るまっちゃんでさえ、しんみりさせたんだから。

感動したな。

M-1さいこーーーーー!!!