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自作でパソコンを組み立てるとBTOショップで買うより安い。【自作PC初心者必見】

 デスクトップパソコンが欲しい。

自作?それとも購入? 

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パソコンの知識が全くない。
初心者でもパソコンを簡単に組み立てられるの?
後、組み立てには、費用はどれくらいかかるの?

 

こういった疑問にお答えします。

 

この記事では、

✔パソコンの基礎知識について学べます。
✔自作パソコンにかかる費用が算出できます。
✔パソコンを組み立てる最善な方法を紹介します。

 

 

しかし、自作は自己責任です。

困ったことが起きたら、自分で解決していく能力が必要です。

その覚悟を持ちましたら、自作PCの組み立てにチャレンジしてみましょう。


それでは、いきましょう。

 

 

 ■自作PCは2パターン

まず最初に基礎知識です。

パソコン製作の際は、頭脳であるCPUを先に決める必要があります。

intel製品とAMD製品の大手2社があります。

 

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intelかAMDで、対応するマザーボード、CPUファンを止める金具の形状が変わってきます。
マザボード選びの際は、注意して購入するようにしましょう。


・どっちが良いの?

AMDのRIZEN(ライゼン)は、インテル製の同価格帯のCPUに比べ、コア数、クロック数が大きくコスパが良いです。
しかし、圧倒的シェアを誇るのはインテル製品です。

初めての自作PCは、インテル製品をお奨めします。
問題が起きた時、質問した際、回答を得られる数はシェア数が多いほど有利だからです。
困ったときの解決がスムーズになると思います。

ちなみに国内に出ているパソコンは、intel(インテル)搭載させているパソコンの割合が圧倒的です。
しかし、コストパフォーマンスはAMDが優秀です。


コスパを選ぶか?安心を選ぶか?
予算によって選択するのがベストです。

 


■各パーツの役割を把握しておこう。

パーツ部品の役割は頭に入れておきましょう。
どこにお金をかけるべきかの判断材料となります。
大雑把に説明します。

 

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・CPU
人間で言えば、脳の部分。
司令塔。高性能なほど賢い。


・CPUクーラー
脳が暴走してパンクしないように、クールな状態に保ってくれる。


・マザーボード
母体。身体と神経。
脳から各パーツへ命令を伝達する役割。


・メモリ
机の作業スペース。
スペースが大きければ、大きいほど色んな作業ができる。
小さければノートしか開けない。
しかし、大きくなるにつれて、教科書、辞書、電卓など置け、色んな作業ができるようになる。


・HDD
机の引き出し。
大きければ、大きいほどたくさんの書類を入れることができる。


・SSD
机の一番下にある引き出し。
上の引き出し(HDD)は、上から順に書類を重ねて入れていくので取り出しに時間がかかる。
下の引き出しは、縦に整理して収納できるため、取り出し時もスムーズ。


・グラフィックボード(GPU)
目。
画像や映像を映すための役割。高性能なほど、くっきり、はっきりと見える。
ゲームやる人は重要。


・電源
心臓。
血液の供給源。
高パーツを選んだ場合は、それに合わせた電力が必要なので要確認。


・OS
世界(ソフトウェア)
これがなきゃ、生きていけない。必須。


・光学ドライブ
DVD、又はブルーレイを読み込む機能。
あってもなくても構わない。


・サウンドカード
特に必要なし。
余裕あれば買ってもイイのでは!?


以上です。


CPU(脳)にお金かけることが第一でしょう。
それから、目的に併せて予算と相談してパーツを決めていきましょう。

最先端のゲームをやりたい人は、グラフィックボード特化にしましょう。
そこまでゲームをやらないなら他のパーツに予算を振っていきましょう。

ちなみにHDD、サウンドカードを不要と判断して取り付けない人も多いです。

自分好みにカスタマイズするのも自作PCの楽しみです。

 

■自作PCを安く組むには?

基本は、Amazonと価格.comを使い、最安値のパーツを選んでいくことになります。
そこで、おススメなサイトはこちらです。


・自作PC 構成見積もり てすと

niku.webcrow.jp


パーツごとの最安値を知ることができます。
合計金額が表示されるので、予算に合わせてパーツ選びができます。


【裏技】
OSに関しては、ヤフオクで「windows10 プロダクトキー」と入力。
格安で出品があります。

しかし、こちらは完全なる自己責任です。
安心、安全を考えるなら正規での購入をお奨めします。

 


■組み立てに役立つサイト

参考になるサイトは、Youtube。

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組み立て手順が、動画で解説されているからわかりやすい。


初めて自作を組む方は、まず全体の流れや作業工程の順番を頭に入れておく必要があります。

『 パソコン 自作 初心者 』などと検索して、完成までの雰囲気を掴んでおくのがベストでしょう。


後は、作業工程に沿って、検索ワードに自分の必要ワードを入力していく形となります。

例えば、

『gtx1080ti(グラボ名) 取付 』のようなものから、

『CPUクーラー (商品名) 取付 』

『CPU グリス 塗り方』

などなど。

作業工程を見て、詳しく知りたい場所などを調べていきます。
ここは臨機応変に必要な情報を入力していきます。


後は、真似して同じように取り付けていくだけです。


自作パソコンを組み立てるには、ある程度の努力とやる気は必要です。
わからないことがでたら、その都度に調べていきましょう。

 


■まとめ

いかがっだったでしょう。

1円でも安く欲しいなら、自作パソコンをオススメします。

知識や経験はなくても大丈夫です。
調べれば、簡単に答えが返ってくるご時世です。


多少むずかしいことや戸惑うことも出てくるはずです。
CPUクーラーのファンの向きだったり。
PCケースから出ている配線の繋ぎ場所がわからない。
など。

でも、困ったことはインターネットにすべて情報があります。

ネットを駆使して乗り越えていけます。
多少のやる気と根性があれば、誰だって自作ができちゃいます。


でも、そういうのが面倒だったら、ショップから買うのが一番です。
安心だし、保証もあります。


ただ伝えたいことは、自作は思った以上に簡単です。

自分も自作する前は、ハードルが高いと思っていました。
でも、実際はプラモデルを組み立てるように簡単でした。

自作を経験していると、パーツの交換やアップグレードに対して、自分で対処できるようになります。

その後も、SSDを増設する必要が出てきましたが、自分でパソコンを組んでいたおかげで簡単に作業は終わりました。

そういう点でも、自作の経験はメリットが大きいのでオススメします。

 

あとは、買い時です。

自作PC作りは、パーツごとに価格の変動があって、購入時期が難しい点があります。

でも、“欲しいときが買い時“です。

値段で悩むのは、その時だけです。
買って組み立ててしまえば、値段なんか小さいこと気にしなくなります。

そんなことよりも、ゲーミングPCを手に入れたことによる嬉しさが勝ちます。


このPCで何をしようか、
ゲームは何を買おうか!?
などなど、圧倒的に楽しいことが増えていきます。

 


待っていても損です。

今が買い時です。